新築一戸建て 自分で家を簡単にデザインできる「ドリームハウス」について。

新築一戸建て を考えている時、住宅関係の本や雑誌を見ながら、「部屋の間取りはこんな感じで」とか「家具はこんなものを」というふうに、家族で検討していると思います。

家族みんなで、新しい家のイメージを膨らませること自体が、ワクワクする楽しい作業ですよね。

そんな時に、頭でイメージした家が、すぐに具体的に表現できたら、便利だと思いませんか?

自分のイメージを人に伝えるのは、なかなか難しいですが、それを簡単にしてくれるのが、イーフロンティアの「Shade ドリームハウス」というソフトウェアです。

Shade ドリームハウスは、簡単な操作でマイホームをデザインできる 3Dソフトウェアです。ガイドブックが付いていないタイプと、付いてるタイプの2種類があります。

・Shade ドリームハウス


・Shade ドリームハウス ガイドブックバンドル


*WindowsXPとVistaに対応しています。

Shade ドリームハウスを使うと、平面図をデザインするだけで、リアルタイムで自動的に 3Dの立体図になります。

平面図のデザインは、とても簡単です。建築に関する難しい知識は、まったく要りません。

Shade ドリームハウスには、あらかじめキッチンやトイレなどの部屋の種類がたくさん用意されています。また家具や建具などもたくさんあります。

そのため、平面図に部屋や家具を配置するだけの簡単な操作で済みます。

敷地を選び、部屋を配置し、家具や建具を配置すると、平面図が自動的に立体図になります。

まるで積み木を組み立てるような感覚で、美しいデザインの家が出来上がります。

平面図だけで家をイメージできる人は少ないですが、立体図なら誰でもわかります。

Shade ドリームハウスのコンテンツは、合計で約5000点が収録されています。しかもインターネットからオンラインで、随時提供されるコンテンツの追加が可能になっています。

また、「Shade」という3DCGソフトウェアとの連携が強化されています。Shadeで作った部品を、ドリームハウスにインポートすることが可能です。

・Shade


Shadeは、写真のような美しい3DのCGを作成できるソフトウェアです。ドリームハウスの部品は Shadeでも扱うことができます。

つまり Shadeとドリームハウスの両方を使えば、より高度なデザインが行なえるということです。

しかし、初心者はドリームハウスだけでも十分だと思います。ドリームハウスだけで、かなり具体的に表現することができます。

新築の住宅は、一生に一度の大きな買い物です。失敗しないための投資だと考えれば、数千円なら安いものです。

家族内での相談や、建築設計士、工務店との話し合いで、マイホームのイメージが正確に伝えられれば、家作りがもっと楽しくなります。

ただし、あなたのイメージした理想の家が、実際に住みやすい家だとは限りません。やはり最終的には、建築設計士や工務店など、プロの意見を取り入れることも大事です。

Shade ドリームハウスは、新築一戸建てだけでなく、住宅のリフォームにも役立てることができます。

本当はハウスメーカーがこのようなソフトウェアを用意してくれて、お客様が自分で住宅のデザインすると、自動的に概算見積もりが出ると便利なのですが・・・

そうすれば住宅の予算に合わせて、納得のいくまで、いくらでも試行錯誤できます。

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